4.進化する製品開発
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新しい技術へ積極的に取り組んできた様子を『製品進化論』としてご紹介します。 |
進化する製品開発
オプトエレクトロニクスでは、「変化にチャレンジ」をキーワードに、新しい技術や変化に積極的にチャレンジしています。
コア技術であるモジュールエンジンを中心として、『進化する製品開発』に取り組んでいます。
『選択』
モジュールエンジンの中で、特にレーザ読み取り方式に特化するという選択をし、自社開発モジュールを使った製品開発に注力しました。
『集中』
レーザ製品を中心に、製品のバリエーションを増やし、「レーザのオプト」という立ち位置を得るための基盤を固めました。
基板の小型化とともに、製品の小型化、軽量化、使いやすさの追求、さらに、読み取り改善、誤読を減らすための研究を徹底的に行い、レスポンスの良いスキャナを実現。レーザスキャナで数々のロングヒット製品を世に送り出すことに成功しました。
『拡大』
集中的に取り組んだ製品の強み「小型化」「単機能」「多機能」「軽量化」「使いやすさ」等をさらに生かした形で、市場の様々なニーズに応じた製品を開発していきます。
同時に、CCD、イメージャ製品にも積極的に取り組み、研究・開発及び製品ラインナップを強化していきます。
『新しい変化』
さらに「バーコード・ビジネス」の枠を超えた「ニュー・バーコード・ビジネス」として、バーコード事業で培った自動認識技術をもとに、WindowsOSを搭載したハンディターミナル、業務用端末の枠を超えたコンシューマ向け製品、バーコード読み取りの枠を超えたESL(電子棚札)など、世界を驚かせるような技術や製品の研究・開発にも取り組んでいます。
変化にチャレンジ
アイデア、先見の明、その良いところを形にする機動力とフットワークの軽さ。
市場の変化を見きわめ、積極的に取り組むことで、大きく成長してきました。
『オプトエレクトロニクスは、これからも変化にチャレンジしていきます。』



