1.製品に関するご質問
製品に関するよくあるご質問を掲載しています。
- [製品全般]バーコードスキャナの設定は、どのようにして行うのですか?
- [製品全般]“OPTOモード”と“ユニバーサルモード”とは何ですか?
- [製品全般]USBのバーコードスキャナを使用するとき、専用のドライバが必要ですか?
- [製品全般]バーコードスキャナをノートパソコンで使用できますか?
- [データコレクタ]OPL-972xシリーズの機器構成を教えてください。
- [データコレクタ]本体1台に対して、必ずクレードル(CRD-972x)1台が必要ですか?
- [ハンディターミナル]H-1311の機器構成を教えてください。
- [ハンディターミナル]H-15AJの機器構成を教えてください。
- [ハンディターミナル]Windowsの端末はありますか?
- [定置スキャナ]購入時、ケーブル先端はどのような形状になっていますか?
- [デモ機]貸出機の対応はしていますか?
- [製品全般]バーコードスキャナの設定は、どのようにして行うのですか?
- 製品によって異なります。下記の表をご参照ください。
(表) 製品カテゴリと設定方法
ユーザーズメニューブックがお手元にない場合は、ユーザーズメニューブックダウンロードページからPDFファイルをダウンロードすることができます。ハンディスキャナ ユーザーズメニューブックの、所定のバーコードを順番に読み取ることで設定を行います。 定置スキャナ ユーザーズメニューブックの、所定のバーコードを順番に読み取ることで設定を行います。 データコレクタ ソフトウェアの作り込みによって決定します。(メニューブックはご利用になれません。) ハンディターミナル ソフトウェアの作り込みによって決定します。(メニューブックはご利用になれません。)
その他、ご不明な点等がありましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
製品全般
- [製品全般]“OPTOモード”と“ユニバーサルモード”とは何ですか?
- “OPTOモード”とは、国内でのみ使うことを想定したソフトウェアの設定モードです。
一方、“ユニバーサルモード”とは、海外言語キーボードに対応した拡張版ソフトウェアの設定モードを指します。その他、PDF、白黒反転コードなどが読み取り可能になっています。
多くのスキャナが“ユニバーサルモード”に置き換わっていますが、現行製品でも一部“OPTOモード”のみの対応となっています。製品をご利用の際は、対応しているモードで設定を行ってください。
(表) 設定メニューモード対応表
メニューモード カテゴリ 製品名 OPTOモードのみ対応 ハンディスキャナ OPL-5850、OPL-6845(OPTICONロゴなし)、OPL-7734、OPT-6125 データコレクタ OPL-2724 定置スキャナ OPM-2000、NFT-7175B、NLB-5625B、RLB-5625B OPTOモード、ユニバーサルモードの対応 ハンディスキャナ OPL-6845(OPTICONロゴ有り) ユニバーサルモードのみ対応 ハンディスキャナ OPR-2001、OPR-3001、OPR-3201、OPR-4001、OPI-2002、OPI-2101、OPI-2201、OPI-4002 定置スキャナ OPV-1001、M-5、NLV-1001、NLV-2101
- [製品全般]USBのバーコードスキャナを使用するとき、専用のドライバが必要ですか?
- 必要ありません。パソコンに標準的にインストールされているドライバを利用するため、パソコンのOSがWindows 2000、XPであれば、バーコードスキャナを接続するだけですぐにご使用できます。
※ USBCOM仕様の場合は、別途ドライバが必要です。USBドライバダウンロードページをご確認ください。
- [製品全般]バーコードスキャナをノートパソコンで使用できますか?
- ノートパソコンでもご使用いただけます。
※ 運用の際はあらかじめ接続確認、動作確認していただくことをお勧めします。たとえば、Keyboard Wedgeインターフェイスのバーコードスキャナを使用する場合、Keyboardポートが1つしかないノートパソコンでは、Keyboard Wedge仕様のマウスと共用することができません。
データコレクタ
- [データコレクタ]OPL-972xシリーズの機器構成を教えてください。
- 下記の表をご確認ください。
(表) OPL-972x 機器構成
(※1) USB、RS-232Cインターフェイス に対応しています。製品名 用途 必須 任意 【ハードウェア】 OPL-972x データコレクタ本体 ● ― CRD-9723-RU 充電・通信クレードル (※1) ● ―
【ソフトウェア】 データコレクタ・
サンプルパック
初回導入時に必要なソフトウェア・パッケージ
[ソフトウェア内容]
・サンプルアプリケーション
・アプリケーションダウンロードユーティリティ
・USBドライバ
・各種取扱説明書(PDF)
● ― C言語開発ツール 高度な業務用アプリケーションを作成するための
ソフトウェア・パッケージ
[ソフトウェア内容]
・統合開発環境(ソフトウェアはC言語で作成)
― ●
パソコンの対応OSは、USBドライバダウンロードページでご確認ください。
- [データコレクタ]本体1台に対して、必ずクレードル(CRD-972x)1台が必要ですか?
- 必ずしも必要はありませんが、クレードルがないと本体が充電できないため、運用方法に合わせて購入をご検討ください。
ハンディターミナル
- [ハンディターミナル]H-1311の機器構成を教えてください。
- 下記の表をご確認ください。
(表) H-1311 機器構成
(※1) USB、RS-232Cインターフェイス に対応しています。製品名 用途 必須 任意 【ハードウェア】 H-1311 ハンディターミナル本体 ● ― HCRD135 充電・通信クレードル (※1) ● ― BTR0100 専用リチウムイオン充電池 (※2) ― ● 【ソフトウェア】 SDK for H series C言語開発環境:
高度な業務用アプリケーションを作成するためのソフトウェア
[アプリケーション開発環境]・アプリケーション開発ガイド
・アプリケーション開発環境
・システムメニュー仕様書
・ライブラリ仕様書
・コンパイラ
(IAR社製ARM用IAR Embedded Workbench (EWARM))
※Appload3含む
☆
(※3)
―
Appliket2 for H series 簡易アプリケーション作成ツール:
簡易的なアプリケーションを作成するためのソフトウェア※Appload3含む
☆
(※3)
―
アップダウンロードユーティリティ
(Ver.3.xx) (※4)
データのアップロード・ダウンロードを行うためのソフトウェア
● ― Appload3 アプリケーションダウンロードツール:
アプリケーションダウンロードに特化したソフトウェア― ●
パソコンの対応OSは、USBドライバダウンロードページでご確認ください。
(※2) H-1311は、単3アルカリ乾電池と専用リチウムイオン充電池の併用が可能です。
(※3) “☆”は、いずれか必須の意味を表します。
(※4) アップダウンロードユーティリテュは、PHLシリースでお使いのもの(Ver.2.xx)もご利用いただけます。
ただし、USB接続は未対応、またH-1311向けに作成したアプリケーションソフトをインストールすることはできません。
- [ハンディターミナル]H-15AJの機器構成を教えてください。
- 下記の表をご確認ください。
(表) H-15AJ 機器構成
(※1) USBインターフェイスに対応しています。型番 用途 必須 任意 【ハードウェア】 H-15AJ ハンディターミナル本体 ● ― CRD-15 充電・通信クレードル (※1) ● ― BTR0500 専用リチウムイオン充電池 (※2)
― ● 【ソフトウェア】 アプリケーション開発キット for H-15AJ (※3)
業務用アプリケーション作成のためのソフトウェア
・ソフトウェア開発キット(SDK)
・ライブラリ(バーコードリーダ制御、システム制御)
・USBドライバ
※ライセンス: 1PC/1ライセンス
● ― 通信ユーティリティ for H-15AJ
データのアップロード・ダウンロードを行うためのソフトウェア
・USB接続用・FCP/IP接続用
※ライセンス: 1製品/1ライセンス
(フリーライセンス版あり(エンドユーザ単位))
― ● Biz/Designer Mobile (※4)
Biz/Browser Mobileのアプリケーション開発環境
Biz Designer Mobile上で動作するプログラムを開発するためのツール― ● Biz/Browser Mobile for H-15AJ (※5)
Biz/Browser Mobileの実行環境
WindowsCE、Windows Mobile向けBiz/Browser実行環境― ● Biz/Browser Mobile 拡張機能 ライブラリ for H-15AJ H-15AJでBiz/Browserを運用するための必須ライブラリ
Biz/Browser Mobile for xxxx 上で実行するプログラムから、H-15AJに固有のデバイス(スキャナやバイブレータなど)を制御するために使用します。― ●
(※2) 本製品BTR0500は、H-15AJご購入時に付属されている専用充電池と同一です。
(※3) アプリケーション開発キットの開発環境:
Microsoft Visual Studio 2005、Microsoft Visual Studio 2008、eMbedded Visual C++ 4.0
(※4)(※5) 提供: アクシスソフト株式会社
定置スキャナ
- [定置スキャナ]購入時、ケーブル先端はどのような形状になっていますか?
- 原則、RS-232Cの場合はD-sub9ピン、先端がバラ線仕様になっております。USBの場合はコネクタ仕様になっております。
デモ機対応について
- [デモ機]貸出機の対応はしていますか?
- 原則2週間として、デモ用としてお貸出機の対応をしております。
ご希望の場合は、弊社営業担当、またはお近くの代理店様までお問い合わせください。

