これからの自動認識システムとオプトエレクトロニクス
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これからの自動認識システムとオプトエレクトロニクス

オプトエレクトロニクスでは、これまでバーコードの認識を中心に自動認識技術を磨いてきました。それではこれからの自動認識はどうなっていくのでしょう?
自動認識、つまり、私たちの究極の目的は「あらゆる物を、自動的に、技術で、認識する」ということです。
バーコードの読み取りなどにより自動認識システム業界で養われてきた技術は、OCRと呼ばれる文字認識、生態認証であるバイオメトリクスをはじめ、最近では顔の認識や人の個体の認識についての研究開発が進められています。
一方、ICチップやICタグの認識であるRFIDからはじまり、ICカードなどへの応用、さらには当社も進めている電子棚札、ESLなどに応用されてきました。
当社でも新たな技術による次世代のビジネス展開を「ニュー・バーコード・ビジネス」と称して、スマートフォンハンディターミナルやESLなどが近い将来の事業の中核になると睨んで、新規開発に力を入れて推進しております。
まるでSFの世界のようなことですが、未来の展開としては、風邪のウィルスなど目に見えない小さいものを認識したり、レーザだけで果物の甘さや魚介類の鮮度が測定できたり、カタログや名刺などなくても、カメラで写したものが分析されデータで出てきたり、相手の開示可能な個人情報を授受できるようになる時代が来るかも知れないと言われています。
自動認識システムは時代の経過に合わせて、人間の創造を超えて、止まることなく進化し続けていくことでしょう。
オプトエレクトロニクスはそれら新しい技術の”初めて”を、自らの手によって実現したいと思っています。
どこの企業も出来ないことを私たちオプトが実現していく。お客様があきらめていたことを現実に出来るようにする。それによって単純作業から人々を少しずつでも開放していく。我々はこれらをひとつでも多く生み出していきたい。エンジニアをはじめスタッフ一同、皆そう思っています。
そしてオプトエレクトロニクスではこれからも、お客様の”より便利に”という声にお答えできる”ものつくり”を続けてまいります。

