株式会社オプトエレクトロニクス

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モジュール・エンジン~読み取り端末の”心臓部”~

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モジュール・エンジン~読み取り端末の”心臓部”~

モジュールエンジン

レーザモジュール・エンジン

多くの製品の中でもオプトエレクトロニクスがコア・テクノロジーとして重要視しているのが、モジュールエンジンです。

モジュールエンジンは読み取り端末に必ず入っている、いわば”心臓部”にあたるもので、バーコードにレーザを照射し、その光の反射を受け、瞬時に解析し、データとして読みとる為のキーデバイスです。モジュールエンジンがないとバーコードは素早く読めません。

オプトエレクトロニクスは日本で初めてレーザモジュールの製品化に成功し、現在ではレーザモジュールとしてのシェアは国内で90%以上。世界を見回 してもレーザモジュールをこの水準で提供できるのは当社含めてわずか2社のみであり、この2社で世界のレーザモジュール市場のほとんどを占めている状況に あります。
つまり、日本で作られるレーザスキャナ(オプト製、他社製問わず)が10個あったとすれば、その中の心臓部には、9個以上の割合でオプトエレクトロニクスのレーザモジュールエンジンが搭載されている、そういうことになるのです。
 

レーザモジュールエンジン

 

現在の日本国内市場においてはCCD型のスキャナが多く使われているため、レーザとCCDの割合はおおよそ半々といった割合です。ただし、日本以外の世界のスキャナは、北米も欧州もアジアもほとんどの国がレーザ型のスキャナを使用している状況です。
これからは世界で使用されるのはもちろん、日本国内でもCCD型からレーザ型への移行が進行していくと予測されています。

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