株式会社オプトエレクトロニクス

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多様に進化するバーコード読み取り端末

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多様に進化するバーコード読み取り端末

1970年代半ば以降、オプトエレクトロニクスは、まずバーコード端末としてペン方式のスキャナを開発しました。
その後オプトエレクトロニクスは独自に開発を大きく展開していくことになります。

CCD方式の開発を行いながら、将来はレーザが世界の主流になると確認して早くからレーザ方式の開発を行い国内で初めてレーザ方式の量産を実現。そうして現在のバーコードスキャナの製品群に至るまで発展してきました。

さらには、一般的にケーブルで繋がっているバーコードスキャナとは別に、屋外での業務、移動しながらの業務に対応できるハンディターミナルを開発。他にも工場の生産ラインなどに組み込んで使用できる定置型スキャナ(フィクス・マウント)、ターミナルタイプで持ち運びが可能かつデータを蓄積できる廉価モデルのデータコレクタ、手持ちした製品を固定されたスキャナにかざして読み取らせるオムニスキャナなど、用途に合わせて多種多様に進化した製品を開発を続けてきました。

もちろん各種製品とも一次元バーコード、二次元コードなど各種コードに対応し読むことが可能な各種製品も発売しています。さらには各種無線通信方法にも対応しており、無線LANやBluetooth、Zigbee、Wi-Fiなどに対応可能な製品に至るまで多くの要求にこたえられるよう対応してきました。

このようにオプトエレクトロニクスはお客様のご要望に合わせて、技術を磨き、性能を上げ、機能を追加しながら新製品を次々と開発し、製品を進化し、展開してきました。

現在では、Windows対応で耐環境性能と使いやすさを追求したWindowsOS搭載ハンディターミナル、携帯電話の機能とインターネットやメール、パソコンソフトなど多くの機能が使用できるスマートフォンハンディターミナル、業界初のオートフォーカス機能を加えたバーコードスキャナ、高速で動く移動体も読み取る世界最速クラスのイメージャオムニスキャナ、わずか30gの世界最軽量クラスのデータコレクタなど、他製品と差別化可能な特色のある製品を加え、世界を見回してもトップクラスの充実した製品ラインナップを取り揃えるまでになりました。

H-15AJ

Windows CE5.0搭載ハンディターミナル
H-15AJ

OPI-2201

オートフォーカス機能搭載
OPI-2201

M-5

イメージャオムニスキャナ
M-5

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