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日常の中のバーコード

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日常の中のバーコード

皆さんが日ごろ、何気なく目にする、商品などに印刷されているバーコード。
この白と黒の縦線で構成されているバーコード(正式には一次元バーコードといいます)は、
意識して探すと、身の回りで意外と数多く、そして注意深く見るといろいろな種類のバーコードが存在していることに気づくでしょう。

バーコードスキャナ

 最近では雑誌や新聞、ポスターなどから携帯サイトなどにつなぐ為のモザイク型
のコード(正式には二次元コード)も、日常で多く目にするようになりました。

 これらのバーコードは、実際どのように使われているのでしょうか?
一般的な使われ方を紹介してみましょう。
○スーパーや小売店のレジで、精算時に購入品の記録/計算として
○ビデオレンタル店や図書館など、貸出(会員)カードと貸出物の管理として
○入館証など、部屋の入退室時の鍵として
○タイムカード代わりに勤怠管理として
○会員証などで会員情報やポイントの管理として
○筐体から出てくるカードに印刷され、ゲームのアイテムのひとつとして
○倉庫や店舗裏などで、商品の在庫管理として
○宅配便や郵便で送付物の管理として

など、多種多様に使われていることがわかると思います。

この他にも、献血などの血液の管理に役立っていたり、病院の中でカルテや入院患者の管理に利用したり、先ほど紹介した携帯を使って二次元コードをスキャンしてWebサイトに簡単につなげたりと次々に新たな使われ方、工夫が生まれているのです。 

バーコードは100種類を超えるタイプが存在すると言われており、現在もその使用用途に合わせて、いろいろな装置と組み合わせて、業務の改善や業務効率の向上、コストダウン、人為的ミスの低減などの一端を担っていると言えるのです。

 

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