研究・開発活動
バーコード・ビジネス
オプトエレクトロニクスでは、「変化にチャレンジ」をキーワードに、業務効率に貢献する製品の研究・開発に取り組んでいます。
いちばんの強みは、スキャナの心臓部にあたる『レーザモジュールエンジン』です。光学技術、小型化技術、ソフトウェア技術など、あらゆる技術を駆使して、業務効率化を目指した研究・開発を行っています。現在そのシェアは世界第2位、国内では9割以上の圧倒的なシェアを獲得しています。
レーザに加え、画像処理技術を駆使した『イメージャモジュール』、『CCDモジュール』なども積極的に研究・開発を進めています。また、レーザ/CCD方式のバーコードスキャナ、二次元コード対応のイメージャスキャナを中心に製品化を推進し、今日では業界トップクラスの製品ラインナップが揃いました。
お客様の業務効率に貢献する、製品の開発。
そのために、小型、軽量、正確な読み取りを追求すること。
より使いやすい製品を送り出すため、日々研究・開発を積み重ねています。
主な製品ラインナップ

多彩な製品ラインナップ
レーザモジュールを主として、多彩な製品ラインナップを揃えています。
読み取り方式や機能は、用途に合わせて選ぶことができます。
◆ハンディスキャナ
◆定置式スキャナ
◆データコレクタ
◆ハンディターミナル
ニュー・バーコード・ビジネス
従来のバーコード・ビジネスと同時に、その枠を超えたニュー・バーコード・ビジネスも展開しています。
バーコード事業で培った自動認識技術をもとに、WindowsOSを搭載したハンディターミナル、コンシューマ向け製品、ESL(Electric Shelf Label:電子棚札)など、新しい技術や製品の研究・開発にも積極的に取り組んでいます。
主な製品ラインナップ

WindowsOS搭載ハンディターミナル H-15AJ(左)/スマートフォン・ハンディターミナル H-19(右)
レーザモジュールを軸に培った自動認識技術を応用し、未踏の分野にチャレンジしています。
◆WindowsOS搭載ハンディターミナル/スマートフォン・ハンディターミナル
◆コンシューマ向け製品
◆ESL(Electric Shelf Label:電子棚札)
全ての開発プロジェクトは役員直轄で推進
全社開発部門の全てのプロジェクトは、会長を始めとする役員が直轄で推進しています。全社ベースで推進する中長期成長戦略の立案・実行、先端技術動向のフォロー、営業部門の開発業務の支援などを行っています。
小型化・高機能化を徹底追求したモジュールの技術革新、業務効率を推進する製品開発、そして未知の分野の開拓へ。
自動認識装置業界で世界をリードするメーカーとして、多角的にチャレンジを続けています。

