新規事業活動
当社では、バーコード事業で培った自動認識技術をもとに、従来のビジネスの枠を超えた新しい試みとして
「ニュー・バーコード・ビジネス」にチャレンジしています。
1.スマートフォン・ハンディターミナル
スマートフォンハンディターミナル オールインワンの業務・通信端末。 ハンディターミナルと携帯電話の機能を1台に集約した、スマートフォンハンディターミナル。 ◆◆◆主な運用場面 ~オールマイティに利用可能~
H-16(左)、H-19(右)
バーコード読み取りに加え、Webシステムの活用、メール、電話連絡など、あらゆる通信手段を手の内に収めました。1台でリアルタイムな情報を編集し、最新データをWeb上に蓄積することができます。
広範な移動を伴う業務において、業務効率化に貢献します。
―セールスドライバーが荷物回収時に情報を登録し、荷物情報を管理します。
・流通小売: 店舗情報支援
―各店舗の在庫確認、売上報告などを行います。
・医療 : 看護支援
―患者の投薬管理を行います。
・製造業 : 営業活動
―外回りの際、在庫検索、画像提示、業務報告などを行います。
保守サービス
―製品のメンテナンス報告書を記録し、その場でデータを管理します。
カメラ機能のある端末では、状況を画像として保存することもできます。
※ スマートフォンハンディターミナルは、欧州を中心に実績を積み上げ、ご好評を戴いています。
2.コンシューマ向け製品

業務用端末の枠を超えた
コンシューマ向け製品
労働以外の場面でも、バーコードが効率を生み出す。
一般消費者の方々にもバーコードスキャナを活用いただくことを想定して、コンシューマ向けの端末を企画・開発しています。
主に個人情報の収集などを目的として、販売展開していきます。
◆◆◆主な運用場面: 市場調査、発注端末 etc.
市場調査: 個人の購買データ蓄積端末として
個人使用: 個人の健康管理の記録端末として
流通小売: 大型スーパーなどで、個々に貸し出す発注端末として
3.ESL(Electric Shelf Label:電子棚札)

ESLシステム
(Electric Shelf Label:電子棚札)
バーコードの枠を超えた、初めての事業展開。
当社で初めての、電子棚札が登場。
小売店商品棚の紙ラベルをESLに置き換えることで、付け替えの手間やミスを撲滅します。
情報をスマートに管理する棚札端末とシステムを供給することで、業務効率化に乗り出します。
◆◆◆主な運用場面: 流通場面 etc.
流通小売: スーパーなどでのフレキシブルな値札記載内容管理
その他 : 部品の在庫管理など
オプトエレクトロニクスは、当社にしかできない、
新しい領域をターゲットとした技術や製品の研究・開発にも積極的に取り組んでまいります。

