株式会社オプトエレクトロニクス

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2.技術革新の歩み

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技術革新の歴史

『選択』、『集中』、『拡大』。 

技術革新の歴史とともに、オプトが成長してきた軌跡をご紹介します。

開発の歩み 「ペン型スキャナ、CCDスキャナ、レーザスキャナ」

ペン、CCD、レーザ

当社は、1976年12月、オプトエレクトロニクス技術に特化した自動認識製品の開発・製造・販売会社として設立しました。

当初はペン型スキャナを開発し、販売していました。
1985年6月、当社でCCDスキャナを開発しました。1990年代はCCD方式を中心に幅広く読み取 り装置を手がけていましたが、競合との差別化がはかれず、収益が伸び悩んでいました。
1994年11月、レーザの潜在需要を見込んでレーザ方式のモジュー ルエンジンを開発しました。

 

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レーザ方式の選択、集中

レーザモジュール

2000年秋、構造改革を実施。

 「レーザ方式の読み取り装置開発に特化する」と宣言し、毎年売上高の10%以上を研究開発費に投じるなど、競争力の高い製品の開発に経営資源を集中しま した。
汎用製品の製造はできるだけ外注とし、徹底したコスト削減に努めました。

その結果、レーザ製品の売上比率は23%(1999年)から80% (2006年)と飛躍的に増加。

この技術革新により、当社はレーザモジュールで世界第2位、国内では9割以上の圧倒的なシェアを獲得し、独創的なメーカーとして確固たる地位を築きました。
2004年11月には、JASDAQに上場しています。

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海外拠点の充足

海外拠点

1984年3月、米国ニューヨーク州にOpticon,Inc.設立、1987年8月、オランダにOpticon Sensors Europe B.V.設立。

早い時期から海外進出を行い、情報収集とそれを活かした製品開発にも取り組みました。
海外マーケットの生の声を研究開発に直結させたことにより、市場の潜在的なニーズを先取りした製品を生み出しました。
海外においては順調に売り上げが推移し、現在の海外売上比率は6割以上を占めています。

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事業展開の拡大

業界トップクラスのラインナップ

2009年、モジュールエンジンをコアとしたバーコードスキャナの製品化を拡大し、ついに業界トップクラスのラインナップが揃いました。

従来のレーザ製品はもちろん、二次元コードに対応したイメージャ製品、CCD製品も、秀逸な製品を取り揃えています。
また、各モジュールの小型化、オートフォーカスイメージャモジュールの開発にも成功し、日々改良を重ねています。

さらに、従来のバーコード事業の枠を超えた「ニュー・バーコード・ビジネス」として、次世代の自動認識システムを見据えた新しい試みにも取り組んでいます。
現在早くも、スマートフォンハンディターミナルをはじめとした多機能スキャナが好評を戴いています。


 『オプトエレクトロニクスは、研究・開発型の企業としての誇りを持って、変化にチャレンジし続けます。 』
 

(図)オプトエレクトロニクス 『技術革新の歩み』

技術革新の歩み
 

 

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